インビザライン 体験ブログ③

インビザライン

始めたきっかけ

下の奥の方の歯が割れてしまい、抜くことになってしまったのがそもそものスタート。
1本失ってしまい悲しみに暮れていたところ、親知らずが良い感じに生えていたのでそれをずらしてっいって歯がない所を埋める矯正を歯医者さんに提案され始めることにしました。

また、キャンペーン期間中で今なら安くできるよと歯医者さんに言われ急遽始めることに。
せっかくならと、前歯のガタつきなど全体的に美しくしようとインビザラインフルをチョイス。

インビザの進捗や、途中で気になったことや困ったことなども記していこうと思います!

日頃から使用するアイテムやお掃除に必要なグッズなどマストアイテムまとめ

チューイー

チューイーとは、シリコン素材でできた補助器具で、マウスピースと歯のフィッティングを高める為に使用します。
マウスピースを付けた状態で、このチューイーを噛みます。
特にマウスピースが浮いている部分(つまり、歯の調整幅が大きい部分)は重点的に噛みます。
噛むことでどんどんマウスピースに合わせて歯が動いていき、噛んでいる人ほど矯正が進むスピードが速いそうです。

私の歯科は1袋2本セットで無料でした。汚れてきたら300円とかで新しいのを販売してくれるようです。
休みの日なんかは、暇さえあれば噛み噛みしています。

はじめはゴムを噛んでるみたいで、奥歯の方はおえっとなりました。が、慣れますよ。
あとはチューイーと手がよだれでべたべたになるので、とても嫌でした。
でも頑張りましょう。

マウスピースケース

マウスピースを外した際に必要です。
タイプは2タイプ。

①持ち運び用の薄いマウスピースケース
外出先などで外した際に入れて置く為のマウスピースケースです。
私は荷物軽減の為、できるだけ小さいマウスピースケースを外用で1つ持ち運びしていました。

②マウスピースを洗浄するための漬け置き型マウスピースケース
こちらは基本的には、家で外した際に洗浄液に漬け置きする為のマウスピースケースです。
様々なデザインが販売されており、水切りできる様な受け皿が付いていて洗浄液に触れずに取り出せるタイプが個人的にはおススメです。
マウスピースが浸かる深さがあれば、正直何でも良いですが。

マウスピース洗浄剤

私は、朝起きてからと夜食事をする前の2回、洗浄液に漬けています。
始めは1回1錠使用していましたが、途中から1錠を半分に割って2回で1錠に節約しています。

正直インビザラインを始める前は、においや衛生面が気になっていましたが始めてみると全く気になりませんでした。
1枚につき使用期間は約7日~10日とかなので、そこまでにおい・汚れは蓄積しないです。(あくまできちんと歯磨きをしていればの話ですが。)
なので洗浄剤も半分でも大丈夫かなと感じ減らしました。

ちなみに洗浄剤にはリテーナー用(矯正用のマウスピースの事です)と入れ歯用とざっくり2タイプあるのですが、入れ歯用の方が基本的に安いんですよね。
成分表をみるとそこまで内容物の差がなく、研磨剤の有り無しくらいなのかなぁと思います。
マウスピースと入れ歯はそもそも使用されている素材が違うので、それぞれ専用の洗浄剤を使うことがやはりお勧めではありますが。

個人的には、節約を兼ねて地中から入れ歯用の洗浄剤を使用しています。
マウスピースは1weekで取り換えの為長期使用ではないですし、今のところ大きな変形や黄ばみなども感じられないので、入れ歯用を使用していく予定です。

まとめ

インビザラインに必要なアイテムをまとめました。
①チューイー
②マウスピースケース
③マウスピース洗浄剤
と基本的には金額負担も少ないですし、安心して始められると思います。

あとは継続力と我慢です。
一緒に美しい歯並びを手にいれましょう~!

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